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アフリカ旅行記
初めてのアフリカ/ガーナ旅行(2010/01/19 - 01/28)は
カルチャーショックの連続でした

2度目はウガンダです(2014/09 - 4/16)

ガーナ後日談、メニュー (2015/04/09 - 10New !

  たった10日間程度の旅行でしたが、ガーナ旅行はとても大きなカルチャーショックを私にもたらしました。それらから開放されたい思いでノートに書きとめました。それをもとに作成したのがこのホームページです。


アフリカ大陸西海岸、ガーナ

 初めてのアフリカ大陸訪問。今回はローマで一泊してのアフリカ・フライトでした。(右の写真は、アリタリア航空 AZ-844便 ローマ発、アクラ行きの機内から撮影)

 午後遅め、地中海を渡った時はまだ高かった陽も、サハラ砂漠を眼下に眺める頃には陽が落ちてきました。あ〜これがアフリカ大陸なのだと感慨深いものがありました。延々と続くサハラ砂漠を空から眺めながら漆黒の闇へと飛んでいきました。途中、一ヵ所寄港した後、ガーナの首都、アクラの空港についたのは、1月19日の日付が変わろうとする直前でした。

 アクラ空港(コトカ国際空港)に到着してタラップを降りた時の第一印象は、なんと明かりの無いところなんだろう、でした。   


曾野綾子 著

「日本人が知らない
    世界の歩き方」

  サハラ砂漠 より

 PHP新書424
     740円

 朝はまだ同行者が眠っているうちに目を覚ます習慣であった。それは夜が日に変わる時間であった。まだ空には満天の星が散らばっている。私は太古のままの空気のいきいきとした体臭と、生の気配に満ちながらなお快いばかりの静寂に包まれた払暁を、全く一人占めにしたような贅沢さで見守るのである。

 しかし、私がなにより心を打たれたのは、星が消えて行く姿であった。私がほんの数分、音楽を聴いたり、ノートをつけたりしている間に、私が見つめていた星は、もう朝の光の中に消えているのである。それは毎朝のことではあったが「朝毎の、星たちの、声も立てぬ死」という感じであった。私はそこに教えのようなものを感じた。そのような密やかな死をとげてこそ、すべての死はこのあでやかな地球に、逆にぴったりとはまって温かく抱かれるというように感じたのである。



アフリカ旅行記 ・・・ 目 次  (2010/05/05開設)

  事前準備

1.基本情報
 (人口、首都、国家元首、
国際空港、時差、公用語、
通貨、米ドル、両替、クレジットカード)

2.ガーナ人気質
 (男性・女性、格差社会)

3.気候/野生動物

4.道路事情/交通機関

  ※ 写真で紹介するガーナの首都、アクラの様子

5.郵便/電話
    /インターネット事情


6.水事情・食事情・買い物

7.住宅事情・ホテル事情

8.世界遺産
 (ケープコースト、エルミナ、他)

9.エンクルマ初代大統領

10.途上国援助・野口英世博士

11.ガーナでのビジネス/中古車ビジネス

12.浅井和子元駐ガーナ大使
   最後に ・・・「3丁目の夕日」ガーナ版

 

 

後日談、メニュー (2016//11/17) New !

ガーナ、アフリカ関連書籍 (2010/07/04) 

アフリカ/途上国関連リンク (2010/08/05) 

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