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7.住宅事情・ホテル事情


 住宅事情

 「トップクラス」住宅ですが、トップ10%は、日本であっても大邸宅と言える大きな、そうした大邸宅が建ち並ぶエリア全体を大きな高いフェンスで囲み入り口には常に警備員が配備していました。(ゲーテッドコミュニティ)

 友人の妹さんは現地では成功者。前述のゲーテッドコミュニティとは別な地域に住んでいますが、その地区で最も面積の大きなご自宅でした。短時間ですが立ち寄らせて貰いましたが、天井も高く、それは、それは立派な家で車もベンツ、BMW、トヨタ、それともう1台、計4台ありました。(ちなみに運転するのは、彼女とご主人のお二人だけでした)




 さて、「ミドルクラス」ですが、私の友人が典型なのだろうと推測しています(写真右)。土地は安いので平屋、土地は100坪程度かと思います。乗り越えられる高さですが、有刺鉄線を張り巡らせた塀もあります。部屋にはエアコンもあり、カラーテレビ、冷蔵庫、勿論、上下水道揃っておりシャワーも水洗トイレもありました。(ただし暑い国なので、シャワーは水しかでません)


 ボトムクラスですが、都会ではブロックを積み上げ壁を作り、屋根はトタン屋根というものが多く見受けられました。トタン屋根とうものは日差しで熱せられると暑く、また雨でも降ろうものなら大きな雨音が響きます。郊外に出るともっと粗末な作りとなります。屋根は日本でいうところのわらぶき屋根状。壁は椰子の葉っぱで編んだものだったり、原始時代から続いていると思えるような土壁でした。









 ホテル事情

 さて、一般住宅についてはこれくらいでよいとして、我々旅行者が普通宿泊対象とするホテルについて説明します。

 ホテルは大きいものから小さいものまでいろいろあります。ただ、日本人がホテル、とイメージするそれなりの設備の整ったホテル、こちらも経済の成長に合わせて次々と建設されています。

 現地ではゴールデン・チューリップなど老舗のホテルなどもありますが、そうした事情が不明な場合は世界的なホテル、モーテルチェーン、例えばホリデーイン、といったものを予約すれば、そんなに大きな期待はずれはないと思います。



 ※ Holiday Inn ACCRA AIRPORT  (英語)(日本語






 ゴールデン・チューリップ ・・・ 老舗のホテルなのだそうです。  右はロビーにあった彫刻
 

 長期滞在者にも良いようです。ホームページはこちらです(英語)、(日本語




 

 これらが建設中のホテルかどうかは不明ですが。

 どんどんと新しいビルが建築されていました。



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